大阪は、漆問屋の発祥の地なのです。

漆問屋のヤマカさんにお伺いしました。
漆の種類は、たくさんあるけど、もうできないのもあるらしい。

錫に漆をぬったもの。

試しに、コーラの瓶に塗ってる最中のものなどがありました。

今日は、漆で描くのを体験させていただくことになり
まずは、緑色をリクエスト




ベースは、透明の漆が塗られている上に緑色の漆で、絵を描いてみる。

これくらい、ネト〜っとしています。

次は、黒の漆を塗ってる上に、赤色で描いてみました。

と、いろいろやってみる。

漆は、墨の何倍も消えなく、残るので
これも4000年くらい残るかも?!

つき板に書いてみたり、

なんと、漆を塗った紙もあり、そこに描いてみる。
お〜、色々、使えそですね


乾くまで、だいぶかかるそうです。

ちなみに、漆を塗ると、木がそらない、虫がつかない
抗菌、防腐になる上に、メンテナンスフリーなので
とてもエコなのです。
なので、床とか家の壁に使うと良い。
そういえば、番傘(防水)、弁当箱(防菌、防腐)にも使うわけで
もっと漆の良さ
を見直したいものですネ

名刺入れも渋い

漆の木。漆かき職人が、山にはいって、木を掻いて液を採取してきます。
日本の漆は、最高最上質
