京都の花街で、一番盛り上がるのは、節分の日で
お化けの日であーる。
芸舞妓さんが、変装。
男性が、なじみの芸妓さんの衣装をきたりして女装して
女性が男性の格好をしたりで、
厄落としするのであーる。
一瞬、静か〜〜な街である。

よもや、この外観がそうには見えないが
和調のフレンチな感じのイタリアン〜で食事をしてから

少し先のお茶屋さんにいって、待ってると
まず、最初に現れたのは、おっ
狂言であーる。
(もちろん普段は、芸妓さん)


太郎冠者と次郎冠者


手をつながれてるが、
お酒が飲みたいらしい。
樽の中に見つけたのは

「乳パットなるもの、おお〜、これはいいではないか〜、おっと、これでは飲めぬ。
どうやったら、いいのじゃ」



おお、これはうまいわい。

ハッピーな曲が流れ出し、やんややんや



この日の為だけに作る、芸妓さん二人ユニットの千社札なり〜

で、今度、入って来たのは、
鳶頭二人と、芸者の設定の、芸妓さん3人ユニットであーる。



音楽ががらっと変わり、タンバリンで、激しく踊る。

指は、テーピングだらけ、足も腕も青あざだらけを見せてもらったが、
タンバリンは、痛いらしい。
お笑い芸人のゴンゾーの話をしたら、やはり、ゴンゾーのDVDをみて研究したそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=0bS3NSVcSQY

