白浜に用事があり、帰りにちょっとお茶に川久に寄りました。
お茶しながら、植木鉢1つ驚きで
す、すごいな
と色んなものが目について飽きない。

壁のビザンチンモザイクは、シリアで発見された1800年前のもんらしい。
アメリカのメトロポリタン美術館協力補修。ひえ〜
同様のものが、ルーブル美術館に展示されてるので、
是非、今度行くときがあれば、絶対にみつけて見たいものだ〜。
ひえ〜〜〜〜
「豹が鹿を追う」絵柄。

ホテル内に4枚あります。
ルーブル行かなくても、近くで見れるし
ありがたや〜
しかし、なるほど、1800年前も今も同じ構図でタッチや〜んと
見入ってしまう。

他にも色々スゴそ〜と、うろうろするのを我慢しながら、
パンフレットなどを見ていたら、
温泉
に入れるようなので、ホテルフロントに行ったら、
な〜〜んと、お声をかけて下さった女性がいて、
大阪で、絵を描かせていただいてるレストランで
フロントにいらっしゃった方だったのであーる
さすが、お客さんのお顔や名前などを覚えてらっしゃる。
で、館内見学させて〜〜とお願いし、支配人にもご挨拶して、
気楽に見学が、始まったのだった。
まずは、グリル。
イタリアのアンティーク煉瓦とテラコッタの壁面、天井もイタリア左官職人仕上げのスタッコ。

日干し煉瓦の壁面とモロッコ工人による木彫りのレストラン。

ワインセラー
あれれ、なんかぐるぐる階段昇ったり、広いな〜


と、思ったら、めっちゃ広いし
一時、5万本あったそうであーる。
ひえ〜〜〜
ワインセラーちゅ〜から、なんか小部屋と思うや〜ん。(小市民)
ワイン1本1円で、5万円で、10円としても50万円で、、、と計算してしまう。

と、廊下にでたら、ひえ〜〜
なんとか職人によるなんとか焼きの壁。

宴会場。
この和風シャンデリアは、川久が、ここを建てる前から使ってたものらしい。


宴会始まる直前で、ごめんやっしゃ〜、ぱちり。

ひえ〜〜〜〜
洋宴会場。
天井画は、イタリアのジョルジョ・チェリベルティのフレスコ。
床の寄木、壁面木造部作は、フランスのシル・ゴベール施行。



ところで、シースルーのエレベーターがあり、壁面は、ブラジル産の
ブルーバフィア石、
1基の木目エレベーターの壁面は、カリンの木が使われていて、床もこの宴会場の床のように
寄せ木されてまっす。
その為
世界で一番、重量があるエレベーターであろうと言われてるらしいです。
ひえ〜〜〜
で、和食の部屋を見せてもらおうと、ここで靴を脱ぎ、、、

ひえ〜〜〜〜

もちろん、廊下の天井も凝ってまっせ〜〜

個室の中もすてき〜〜〜

こんな天井がドーム型のバーもありまふ。
この緑の椅子は、めっちゃ大きい。タンバリンが小さく見えるが
座る位置で、腰上くらい。

これまた壁も、なんとかいう方の作品で、素晴らしい。

で
お寿司屋さんだった部屋。

この洛中洛外の絵。なんか高そ〜〜と思ったら
当時1枚6000万円してるそうです。
2枚あるんですけど〜〜〜〜
ひえ〜〜〜〜

これまた、飽きない。楽しい絵。


カウンターの寄せ木。ひえ〜

今は、夜食のお部屋になっているそうです。
和歌山ラーメンとかありがたくいただけそうだ。
ひえ〜〜〜〜
ホテル川久