三重県にある福祉施設に行ってきたのであーる。

ちょちょちょっと〜
ドアを開けると、思ってたイメージと違って
驚きまくりなのであった。
これは、皆が集うリビング。
横には、キッチンがあり、建物の中心にテラスがあり、明るく気持ちいい

そして、リビングを囲うように、個々のお部屋があるのだけど
これが、また、全部、壁の色もカーペットもインテリアも違う


お布団派の子供は、畳にお布団。

廊下のちょっとした場所に、ぽつんとひとりになれる空間がある。
「隠し部屋」と呼ばれている。
自閉症の子供が、アンニュイになれる場所だー

幼い子供がいるエリアのリビング。
保育士さんと遊んでいる

プチ〜
なキッチン。

個々のお部屋。
ミラーもカーペットもアーティスティック〜〜〜

この色合いは、気持ちが明るくなるではないかー。
キリンが、何気に倒れてるのが、ポイント

使ってる感じが、イイ。

複数で一緒に使ってるお部屋で広い。
お〜、セミが、みーんみーんであーる

女の子ちゃんのエリア
木の色が、ちょっと違う。落ち着く。
今の福祉施設は、こんなことになってるのか〜知らなかった〜と思ったら、
ここは、特に全国でも進んでいる最先端をいく施設らしい。

福祉が進んでいるベルギーなどは、
こういう個室が、住所になっているそうです。

ひえ〜〜〜〜〜


めっちゃかわいいのですけどおおおお〜〜
もちろん、壁紙の花柄。全部屋違う。

しかし、何が、素晴らしいかって、
保育士さん達が、子供達のリクエストをそれぞれ聞いたり、
予算内で、あれこれ考えてご自分達で、コーディネイトしているのであーる。
コーディネイトは、こーでぃねいと
(余談だけど、朝青龍の親方が、朝潮だった頃に、会ったことがあり、
素敵なハンカチが洋服と合ってたので、おしゃれですネと言ったら、
こう言われて、忘れられな〜い)
全て、IKEAで揃えたとのことで
近々、IKEAのHPにものるとのことでっす。
はーと(名張育成園)
発達障がいが、見受けられる幼児や学齢期のお子さんが(3〜18歳)
次のステージで自分らしく、有意義な生活が遅れるよう生活の中から
発達を支援する通過施設
まるでインテリアコーディネーターのお仕事のようですね〜〜〜。素敵。やはり日常のスペースがお洒落かどうかって大事ですね。朝青龍の親方は同じ大学出身なので大学近くのちゃんこ屋には「朝潮の間」というのがありました!!!
To bleupetroleさん
保育士の方々が、あれこれコーディネイトされたとのことで、すごいですよね〜。楽しいと思うけど、予算もあるし、全部屋違うから、大変だったはずです。そして、お洒落かどうかだけでなく、温かみがあり、くつろげそうです。朝潮と同じあの大学だったんですね〜。相撲と水泳が強い!他にもあると思うけど(笑)