鈴鹿サーキットでsuperGT

日曜日、鈴鹿サーキットで開催されたsuper GTに行ってきました。

今回は、1000キロ走行。

 

スタート前のグリッドウォークで、歩行者天国みたいになっております。

車を撮ってるより、レースクイーンを撮ってる人のほうが、多いような。。。 

 

 

 

 

 

 

なので、オープン前に、パチっ アウディのGAINERチーム

 

 

 

 

 

撮ってるときは、気がつかなったのですが、鈴木亜久里さんだ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 観覧車からの景色。コース側

 

 

 

 

 

 

 

海側

 

 

 

 

遊園地側

 

 

 

 

 

伊勢名物赤福のかき氷の出店があり、これは、もう絶対でしょ〜。

 

 

 

 

 

隣の鈴鹿サーキットの遊園地のエリアに、先月、60席のワイドスクリーンの

レーシングシアター、映像シミュレーションができていました。

スピード感などを感じるレース体験アトラクションと展示エリア。

 

 

 

 

 

 

 

http://www.suzukacircuit.jp/gpfield_s/theater/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

大文字五山送り火

昨日8月16日は、京都の夜空をいろどる大文字五山送り

午後、8時前になると、京都の街の灯りが消され、、、 

(京都では、当たり前らしい)

 

午後8時きっかり、大文字点火

 

ここで、お盆にお酒をいれて、目の高さにするとお酒に「大」が映るので

それ見ながら、お酒を飲んで、無病息災を祈りました。

 

 

 

 

で、8時10分、「妙」「法」点火。

点火の際、「妙」の山で読経が行われます。

(聞こえないけど、イメージイメージ。。。笑)

 

 

 

 

妙の下のほうにあるマンションの灯りが、じゃんねん〜〜〜

 

 

 

 

「大」「妙」「法」「舟形」「左大文字」「鳥居形」と6字6山ありますが、

「妙法」で一山なので、五山。

 

 

 

 

 

 

 

8時15分、舟形と左大文字点火 

 

 

 

 

 

 左大文字は、木などで半分しか見えず、

8時20分「鳥居型」も見えず。でした。

っが、なかなかこの4つを一緒に見れるのは、珍しい。

(というか、伺った某宅は、この4つが見えるように家を建てたそうです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿波踊り!

徳島市の阿波踊りを見にいってきました〜

曇り空だったのに〜〜、スタート30分前から、雷&豪雨

 

 

 

 

 

が、6時のスタート直前に雨があがり、スタート。

まずは、ちびっ子が先頭にいる連。

 

 

 

 

 

 

真ん中で、見せ場。

 

 

 

 

 

男性ヴァージョンは、まぬけな陽気な感じが、いい感じ〜

 

 

 

 

400年前のひともこうやって踊ってたのかしらと思うと、このまま

ず〜〜っと続けていって欲しいものだと思う。

 

 

 

観光客は、阿波踊りが開催されてる4日間で、135万人訪れるそうです。

 

 

 

 

 

 

森永カルダスのタージンさんの連

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿藤快さんの連。。。

このあたりから、ものすごい雨に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大雨でも、あちこちで、阿波踊り気分で、ラテンないい感じです。

 

 

 

 

 

 

千姫の化粧料で造られた姫路城西の丸

前回から、間があいてしまいましたが、折角なので、

姫路城のつづきです。

 

 

というのも、実は、姫路城には何度か来た事があるのですが、

天守閣だけで帰っていたのですが、

なんと、西の丸長局(百間廊下)も見応えあり〜なのです。

 

 

 

 

2代目将軍秀忠の子「千姫」様の化粧料十万両で造られたといわれているらしい。

 

 

 

 

 

300M近い建物で、渡り櫓や千姫の身支度や、化粧直しをするための化粧櫓などがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫、かわいい 

本当にこんな感じだったのなら、なんて優雅な。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、隣は、姫路市立美術館。

いい絵が飾っていて、おまけに入場料がお安い〜

 

 

 

 

 

国宝四城は、世界遺産姫路城彦根城(世界遺産暫定リスト登載なり〜)・

犬山城松本城!

 

 

 

 

 

 

今だけ、鳥の目線で見る姫路城

ただいま、世界遺産、国宝姫路城が、修理工事中なのです。(2009-2015) 

 

 

 

こんな感じなので、つい、閉まっていると思ってたら。。。

なーんと、平成の大修理見学施設 天空の白鷺 というものになってます。

 

 

 

 

 

それは、どういうこと?と、よくわからず、向かいますと、、。

とりあえず、大手門から、入っていくと、右手に味のある姫路市立動物園があり、

 

 

 

 

てくてく、、、

敷地内に入っても、まだ遠い。。。

 

 

 

 

近づいてきました

 

 

 

 

 

 

 

 到着〜、このへんで、ご案内いただく方が登場。

 

 

 

と、いきなり、この石垣↓↓↓

 

ぬの門東方:2期(関ヶ原の戦い後、池田輝政が築いた石垣。1601-09) 

なんと比較的大きな「鏡石」が集中して積まれ、顔の形になってるそう。

確かに、顔になってる〜〜!

 

 

 

はふーはふー 

 

 

 

お城に入る前の展示物

大天守の鯱(シャチ)

姿は魚で、頭は虎。背中に鋭いトゲの想像上の動物

左(江戸時代):1803年製作、現存する大天守の鯱としては最古

真ん中(明治):昭和の大修理の際に、大天守の東側に上がっていたもの。1910年製作

右(昭和):昭和の大修理の際に、大天守の山荘の屋根に2代目と考えられる

      1687年の銘のある小型鯱を発見、これをもとに大天守の11尾が製作。

 

 

 

 

 

 

 

石棺

当時、石が、足りなくて、古墳などから掘り出された石材を転用してたそうです〜

 

 

 

 

 確かに、あちらこちらにあり、これも石棺の転用石かな

 

 

 

 

お菊井戸

「播州皿屋敷」は、お家のっとりの企てを女中お菊が知り

城主の難を救ったが、家老はそれをうらみ家宝の皿1枚を隠して

お菊を責め、井戸に投げ込んだという。。。 

 

 

 

 

お〜、

 

 

 

  やっと、城内に入ります。

 

 

 

城内へは、エレベータで8階まで昇り

 

 

 

 

 

そう!お城の周りに囲みの建物があり、建物の内側から、修理をみれるという

いわば、お城が完成したときでいう

 

鳥の視線から、お城を見れるわけです

 

最上層の大屋根を間近に見学。

 

 

 

 

姫路城大天守には、約8万枚の屋根瓦が、使用。

 

 

 

  

お城の周りは、ヘリも飛べないので、この視線から、見れるのは、今だけ!

 

 

 

技術を伝承できるのにちょうどいい60年に一度修理されてるそうです。 

今回、8回目らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この石垣も、こんなに近くに寄れることは、もうない〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修理が、終わりましたら、ここが、絶好の写真スポットらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、鉄骨トラス構造で建設された素屋根は、13階建てのビルの高さに相当するらしく

実物大の姫路城大天守の線画が、描かれてますが、線画としてギネス級らしい 

 

 

 

 

 

DRIVE &LOVE沖縄編/パワースポットと沖縄バーガー

DRIVE&LOVEという交通事故をゼロにするプロジェクト

(ドには、ラブがある)があるのですが、

「ドラブっくchaya」という、webマガジンが少し前に始まりました。

 

今回の特集は沖縄編。少しご紹介すると、。。。

 

まず、珊瑚礁でできてる古売利島(こうりじま)は、

それを売り文句にしてるお店などは、ほとんどないらしいのですが

実は、島丸ごとパワースポットらしく、

沖縄版アダムとイブ伝説があります。

 

 

 

 

 

う〜む、これは、私が絵を描いてるのですが、

 

 

 

 

描きながら、原始的な古売利島を想像しながらも、まさしくアダムとイブで、ジュゴンがでてくる

というのもロマンチック。

でも、「」ちゅーのが、琉球な感じです。

 

 

 

 

あとは、沖縄の人が、何かと相談にいくという占い師のようなユタの話が、びっくり。

行こうと思ったら、何かと阻まれて、結局、行けなかったようです。

(というようなことが、書かれてます)
http://drive-love.jp/chaya/201206/feature/04/page4.html#menu

 

 

 

余談ですが、私は、バリ島版のバリアンというのに、いくつか行った事がありますが

山奥の民家に1日がかりで、行き、現地コーディネイターの方に

「黒魔術だったら、合図しますから、絶対に言葉を発しないでくださいね〜、すぐ帰ります」と

言われて、少しビビッたことがありますが、白魔術のとこで、アートな空間だったり、

 

おどろおどろしい民家で(看板もおどろおどろしい)、半日、順番待ちしていたが、実は、アットホームで、

いざ始まると、これまた耳の形を中心にみて、近況(半年)を占うちゅー所もあったりで、

ほのぼのな感じでした。

 

しかし、「占い」は「売らない」らしく、高いと、ほんかいな〜と思いますね〜

 

 

 

あとは、日本最南端SA.PAの伊芸(いげい)SA、中城(なかぐすく)PAの

沖縄名物ご当地バーガーも紹介してますが、なんか名前見てるだけでも

気になる、、

ぜひ、写真とともにご覧くださいませ。

 

ゴーヤーバーガー
ぬーやるバーガー
てんぷす紅豚バーガー
あぐーバーガー
石垣牛コロッケバーガー
ジャンボタコチーズバーガー(タコライスのチーズバーガー)
ソフトシェルバーガー
 

 

 

 

 

 

 

ドラブックchaya
http://drive-love.jp/chaya/201206/index.html
DRIVE&LOVE

http://drive-love.jp/

 

ヤクルト版ミゼットとストロー

ミゼットに絵を描きました〜 

ひとりのり!

 

 

 

兵庫ヤクルト販売の兵庫津(ひょうごのつ)センターが、

オープンしたのですが、そこを中心に走るので、

近くにある兵庫大仏を右面ドアに。

 

 

 

 

 

左面は、近くにある平清盛像と、清盛塚十三の塔

そして、司馬遼太郎の「菜の花の沖」で有名な高田屋嘉兵衛が活躍した土地なので

その北前船を描いてます。

 

赤いマークは、乳酸菌シロタ株で有名だけど、

ヤクルト創始者である代田博士を表す

田を囲む4つのロ!

 

 

 

 

 

 

 

むかしは、ヤクルトは、瓶で売ってたらしいです。

かわいいので、ミゼットにも描いちゃいました〜

筆記体のロゴも、できるだけ似せて描いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

ちょうど描き上がった頃に、ヤクルトレディが、続々と帰ってきました。 

 

 

 

 

 

 

打ち合わせにいくと、お茶と一緒にヤクルトと、

たくさんの飲み物を出してくださって、楽しい〜 

 

 

 

 

 

ところで、 個人的に

ヤクルトは、絶対、ストローで飲んだほうが

美味しいと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤクルト兵庫津センターの壁(清盛と高田屋嘉兵衛)

ヤクルト兵庫津(ひょうごのつ) センターが、

新しくでき、壁にペイントしました。

 

 

こんな感じで、工事中のなか、

描いていきます。

 

  

 

兵庫県の県名にもなったこの町は、

平清盛の時代には、中国(宗)との貿易の拠点、

 

江戸時代には、司馬遼太郎の「菜の花の沖」の舞台で有名な

高田屋嘉兵衛は、北前船で、交易で活躍したところです。

 

  

 

 

なので、近くにある平清盛像とその横にある琵琶塚

清盛塚十三重の塔

 

北前船もかいてます。

 

兵庫ヤクルト販売の昭和初期の初代建物と、

この兵庫津センターのスタッフはHYOGO ANGELSと言われてるので

エンジェルも一緒に

 

 

 

 

 

  

 

 

 

関西には、7頭もパンダがいて(和歌山に6頭・神戸1頭)

近くの王子動物園(神戸)にパンダが1頭いるので、

ここにも登場しておりま〜す。

 

 

 

 

スタッフから、カエルと、トイレにバナナ、、、のリクエストがあり

これは、仲間内しかわからない意味があるそ〜です

 

 

 

 

 

 

オープンをいわって、ぱんぱかぱ〜ん

 

 

 

 

ここから、ヤクルトレディが、暑い日も雨の日も、しゅっぱ〜つするので

入り口も元気で賑々しく

 

 

 

 

もちろん、このセンターに入って、買えるので、

ヤクルトやタフマン含め飲み物やヨーグルトだけでなく

ラーメン〜とかもあり、色々あり楽しい。 

  

 

 

 

入り口にある自販機前で、ゆっくりもできるし

2階は、ヤクルト化粧品のエステ(気持ちイイ)もあります。 

 

 

 

 

 

街の花であるパンジーの絵でいっぱいにしていま〜す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兵庫大仏

なんと、兵庫大仏というのを初めて知りました。

能福寺という兵庫県のお寺に鎮座されております。

 

因みに細かくいうと

兵庫県神戸市兵庫区 という、不思議な地名にあります。

町(区)の名前が県の名前になったみたいで、、、おっきいのか小さいのか。

 

 

 

 

 

 

 

最初、耳にしたときは、冗談と思ってましたが、

ホントにあったとは、、、

 

 

 

 

 

 

 

以前、日本のことを紹介する「ジャパントランプ」というのを描くとき、

鎌倉か奈良のどちらの大仏をいれようか迷い

大仏といえば?」と、いろんな人に聞いたら、関東のひとは

当たり前のように「鎌倉」というし、

関西のひとは、当たり前のように「奈良やろ〜」と答えるので

すごく迷ったものです。

 

調べると、全国にもたくさん大仏があり、びっくりです。

 

 

 

 

 

迫力あります

 

鋸南町保田漁協直営ばんやの漁師料理

千葉県の鋸南町保田漁協直ばんやに行ってきました〜

 

とても大人気なスポットのようで、大行列するようですが

今年になって、また少し拡大し、数百人規模で入店できる規模になったようです。

 

とりあえず、到着した2時くらいから、テラスで貝などを食べつつ。。。

 

 

 

人生で、初めて「ほら貝」とうものを食べました。

 

 

 

 

 なんか、サザエもでかくないですか〜?!

 

 

 

 

 

と、食べてるうちに、夕方だし、テラスから、お座敷ルームに移動して

そのまま夕食タイム。

 

 

 

漁協直営なので、水揚げされたさかなをすぐ調理するので、

新鮮で、安い!

いわゆ〜る漁師料理です。

 

でも、豪華に伊勢エビや、くじらのカツなどもあります。

 

 

 

 

 

これも初めて食べましたが、房州名物のさんが焼き

 

 

 

メニューと価格は、その日の漁次第。

どんどん、歯抜けになっていきます。

 

 

 

 

 

時魚(朝獲れ)すしも、時と場合により、種類が違います。 

エンザラ煮も初めて食べました。

 

 

 

 

と、すっかり夜も更けてきて、

この日は、10時間くらい、ず〜〜〜〜〜っと

ちょっとずつ食べてました。

 

ちびちび、ちびちび。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかのかき揚げ丼、ボリューム満点 

 

 

 

ばんやの料理は、量が多いので、食べきれなかったら

是非、お持ち帰りを。

 

 

 

 

 

たまには、コーヒーを飲んだり、、、

 

 

 

 

夜は、ラムネ温泉という炭酸温泉「ばんやの湯」という

24時間に入り、宿泊施設もあります。

 

 

 

 

朝の定置網漁は、雨ということもあり、パスをして、

ゆっくり朝食。

あ、遊覧船「ばんや丸」もあります。次回は乗りたい〜

 

 

 

そして、朝食が、舟盛り 

お刺身厚切り、豪快。。。お湯のみと比べて、いかの長い〜のが、よくわかります。

金目の煮物もあります。

 

 

  

 

 

 

 

で、少し移動したこの場所に、宿泊施設が、将来、増えるらしい。

天気がよかったら、この海の向こうに富士山も見えるらしい。

 

 

 

ここで、泊まったら、景色もいいに違いない、楽しみ。

 

 

 

 

ばんやは、海の真ん前で

 

 

 

 

 

 

 

 

今年になって 、この建物もできました

 

 

 

 

やっぱり、夏は、こちらもいいですね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、お土産を買って、楽しんだのでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鋸南町保田漁協直営ばんや

 http://www.awa.or.jp/home/hota-gk/ 

http://www.maff.go.jp/j/nousin/soutyo/tatiagaru/t_jirei/h20/11_hota.html